わたしたちの「いのち」をささえるのは食べものです。そんなことは言うまでもないことですが、でも今、食べものをめぐるたくさんの問題が起こっています。産地や賞味期限の偽装、おびただしい添加物、そしてそもそも何が原料かわからない食べもの、いつが食べ時かわからないものが次々と生み出されています。
こうした「食の狂乱」の時代、正しい「食」のあり方を考えることは「世直し」につながることではないでしょうか。とりわけ次の時代を背負う子どもたちにとって、「いのち」を養う本当の食べものを学ぶことはとても大切なことです。
「あしたの食卓」は、これからの「食」のあり方を考え、ささやかであっても実践していこうという集まりです。
考えを同じくする方の参加をお待ちしております。 |
 |